2016年03月10日

★作品を素敵に見せる写真の撮り方★マニアック編★

ご覧いただきありがとうございます。
あれからだいぶ時間がたってしまいましたが
どうしても暗くなってしまう写真をできるだけ明るく
ぶれないように一眼レフカメラで
撮影するための設定について
私なりにしていること書きたいと思います(^_-)☆
ということでマニアック編です(笑)

<前回までの記事はこちら>
★作品を素敵に見せる写真の撮り方★準備編★→
★作品を素敵に見せる写真の撮り方★実践編★→
★作品を素敵に見せる写真の撮り方★悩み編★→


まず私が使っている一眼レフは Nikon D90
メインに使っているレンズから紹介します♪
できるだけ明るくボケ感も好きなのでf値が小さいものを選びました
Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G DXフォーマット用標準単焦点レンズ
35mm判換算で52.5mm相当の撮影が可能なレンズになりますので
画角は狭いです
結構離れないと全体の写真を撮るのは難しいですが
我が子を撮影するのにも
自分が動いてアングルを設定するので楽しいレンズです♪

でも欲を言えば…広角のNikon AI AF Nikkor 20mm f/2.8D
こんなのいつか欲しいのですが…
我慢します(汗
きっとミシンやってなかったら買ってたかもしれないことは旦那に秘密です(笑)

私が撮影できたのが曇りの日14時頃でした
ですのでまずはレースのカーテンを開けて窓辺で撮影しています

ちなみにいつも撮影しているお部屋は東向き
窓はベランダに出れる大きさのものがあるだけです
逆に明るすぎるお宅は北側のお部屋が光がやんわりとするので
きれいに撮影できるってプロのカメラウーマンさんがおっしゃってました
是非お試しくださいね♪

まずはいつもの設定【Aモード(絞り優先)】で撮ります
この設定でf値や露出をいじって同じ対象を撮っても
雰囲気ががらっとかわるこの設定で撮るのが好きなんですよね☆
ちなみに【Aモード(絞り優先)】とは…
「絞り」を決めると、 「適正露出」になるよう、カメラが自動的に「シャッター速度」を決めてくれます。
「絞り」を調整することによって「被写界深度」を調整できるため、背景をぼかすのか、全体をクリアに写したいのか、など、撮影者の作画意図を反映することができます。
「デジタル一眼レフカメラ」の利用で、この「絞り優先AE」モードを使いこなすことができれば、撮影がますます面白くなってきます。
引用しています


シャッタースピード 1/80秒
絞り(f値)     1.8
ISO        200
露出補正      +1.67


このくらいのスピードなら
脇をしっかりしめて撮影すれば
手ぶれせずに撮れるのではないかと思いますが
条件によってはフブレますかね…

そしてISOをいじってみます

絞りが1.8だったので明るく撮れるので
見た目は対してかわりはないですが…
シャッタースピード 1/800秒
絞り(f値)    1.8
ISO       1600
露出補正     +1.67


シャッタースピードが明らかに速くなりましたので
手ぶれがしにくくなると思います
明るさはさほどかわっていないですし
画質も大きく拡大してプリントするわけでもない場合
1600までISOをいじってもよさそうです

ぼかしが多くなる写真になりますが
f値をなるべく小さく
ISOを上げる
露出補正で+寄りにする


以上のことで
暗い部屋・お天気の悪い日
少しでも明るく手ぶれせずに撮影するのがポイント
になります
もしお手元にあって一眼をいじってみたいと言う方
いろいろ設定で楽しんで下さいね♪

こちらの記事は
あくまで素人が家で撮影することを目的して書いております
きっとプロの方は撮影用の機材や照明など
沢山駆使しておられるかと思いますので
そのあたりご理解いただけると嬉しいです♪

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posted by Flower Sound at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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